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診療科

外科

外科

外傷・熱傷に対して24時間対応しています。
消化器外科を中心に、超音波検査・消化管造影検査・内視鏡検査等により、確実な診断後、手術をおこなっています。
特に、レーザーを用いた痔の治療は、これまでに約3,000人以上の手術経験があり、日本全国から、本治療に来院されています。

消化器外科

「消化器外科」は、食べた物を,消化・吸収・排泄する臓器に病気がおきた場合、手術によっ てそれを治療する診療科です。当院では、がんを始めとする消化器のさまざまな病気の診断や治療(手術、抗がん剤治療、薬物療法、など)を行っています。

急におなかが痛くなる腹部救急疾患に対しては、いつでも対応します。
胃痛・胸焼け・胃部不快感・胃もたれ等の症状がある方は一度、胃カメラ(上部消化管内視鏡)検査をお勧めします。また、下痢・便秘・便が細い・便に血が付く・お腹の調子が悪い等の症状がある方は大腸カメラ(下部消化管内視鏡)検査をお勧めします。

また、当院では1975年頃より、痔のレーザー治療を用いています。レーザー手術の長所としては、出血が少なく、術後の創治癒が早いことが言われています。出血が少ないと正確に切除部位が見えるので、丁寧な手術が可能です。当院で施行している術式はいわゆるミリガンモルガン法であり、長年、痔の標準的な手術法として用いられている方法であります。これまでに3,000名以上の患者さんが、本術式で手術をおうけのなりました。

おなかの(すぐにでも処置が必要な生死にかかわる病気)の治療や、消化器のがん(食道がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、膵臓がんなど)の診断をし、手術でなおし、抗がん剤の治療をしているのが消化器外科医です。

■女性の患者さんへ
「痔かな。でも病院へ行くのは恥ずかしいな」という女性の患者さん。ご安心ください!
金子病院では、たくさんの女性誌に掲載された金子実里先生が診察いたします。

小児外科

15歳以下の小児の消化器疾患および泌尿器科疾患を対象としています。
(乳児痔ろう/裂肛/鼠径(そけい)ヘルニア(だっちょう)/臍(さい)ヘルニア(でべそ)/停留睾丸/膀胱尿管逆流症/その他)
腹腔鏡を用いた傷跡がほとんど残らない鼠径(そけい)ヘルニア手術をおこなっています。
膀胱尿管逆流症では、腹部を切らない、膀胱鏡下にDefluxを注入する療法をおこなっています。

■週末にできる子どもの日帰りヘルニア手術
「子どもがヘルニア(鼠径(そけい)ヘルニア・臍(さい)ヘルニア)で手術しなければならない。でも、なかなか休みがとれなくて、どうしよう。」とお悩みの方へ。
土曜日の日帰り手術・または、土曜日一泊入院手術ができます。
⇒詳しくはこちら(PDF)

整形外科

整形外科

整形外科は運動器の疾患を扱う診療科です。スポーツ傷害や交通外傷、労働災害などによる外傷を診療する科です。
整形外科では、以下のようなご相談に応じています。

捻挫、骨折、脱臼、関節損傷、開放骨折、腰痛・肩、膝の関節痛、高齢者の転倒による前腕骨折や大腿骨頚部骨折、小児の骨折

年齢・合併症を考慮した骨折修復術、関節鏡による小さな傷でできる手術、手のマイクロサージャリー手術、全身麻酔による小児の骨折修復術
⇒オステオトロンⅣ(PDF)

内科

【消化器内科】
 (胃炎/胃・十二指腸潰瘍/胃食道逆流症/便秘症)
【循環器内科】
 (不整脈/虚血性心疾患/高血圧症)
【代謝内科】
 (糖尿病)
【呼吸器内科】
 (急性上気道炎/インフルエンザ/ 喘息)

麻酔科(ペインクリニック等)

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